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【面接】二次面接を通過する

お待たせしました。ブログ再開します。

親父の記事に拍手やコメントくれた人、本当にありがとう。
人との繋がりって有難いなと実感できました。

さぁ、話は戻って一次面接(人事面接)を通過。
このあとに高い確率でやってくるのが現場部門による選考になる。

その差異や気をつけるべきポイントは何なのか?

二次面接(現場部門面接)を通過する


2次面接は現場部門による実施を想定する。

ポイントは以前の記事の通りだ。

【現場面接のポイント】
・職務スキルの評価
・人物所感の評価

職務内容への確認はベーシックな部分から少しテクニカルな内容へと深まる。
一方で現場で働く「人」としての考査も実施される事が特徴だろう。

現場面接の目的は?


人事によるフィルタリングの後、求めるスキルレベルおよび人物像を満たすか判断するものと、俺は理解している。

即戦力なのか?
現場にすでに存在するメンバーと問題なくやっていけそうなのか?

企業やポジションにより全ての要素は変動する。
これを方程式で括るのは不可能だ。

しかしながら、「何を見極めようとするのか」だけは常に同じと言えよう。


では、その対策は?


相手が確認したい事項について、効果的にアピールを実施する。

ポイントに当て込んでみよう。

・職務スキルの評価
⇒経験・実績については定量的にアピールする。
⇒大きくは志望動機に掛かる、「これからやりたいこと」などの定性的アピールも交えてみる。

・人物所感の評価
⇒まず、相手のキャラを把握しよう。
⇒チームワークか、個人プレー重視なのか。
⇒相手にとってストレスのない応答で、「こいつ、いい奴だな」と感じさせるのがゴール。

逆に、やっちゃいけない事は?


これも現場面接の役割から推察していこう。

・実績等の定性的アピールに寄りすぎない
⇒むしろ、どういう場面で、何を考えて、どう行動する人なのか教えてあげよう

・自分のキャラを固めすぎない
⇒内定を目的とするならば相手に合わせよう
 俺は昔、「冷徹に任務を遂行するイメージがあり、チームに馴染むイメージが持てなかった」
 というお祈り理由を食らった事があるぞ




現場面接は一緒に働く上司によるものである確率が高い。

入社したとして、しばらくは目の前の相手がボスになるわけだ。
だからボスが何を知りたがり、どういう人と働きたがるか考えよう。

どういう人と、というのはなかなか判断が難しい。
一次面接辺りの質問で聞いておくのが良いだろうな。

私が志望する○○部門は、どのような職場ですか?」と。

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