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【転職】応募手段について その3-ベストプラクティス-

転職活動の応募手段は一長一短。
前回記事転職手段のメリット・デメリットから続いている応募手段についてのお話。

一応今回で応募手段編は終了。
でははじめよう。

応募手段選択のベストプラクティスについて


まずは軽くおさらい。
転職における応募手段は下記5つに大別される。

1.求人広告
2.転職エージェント
3.ハローワーク
4.企業ホームページ
5.コネ

今回お話するのは、とりあえずコネを除外した手段の組み合わせによる理想型

だったらなぜコネを書いたかって?
だって「コネで入社したら辞めにくい」っていう事実をみんな直視しないから。
あるに越したことないけど、本当人生最後の手段だと思うべき。

さて本題。
1~4をどう駆使するか。

ベストプラクティスは2つ
ただ、その2つは最後の選択肢が違うだけなのでまずは共通部分の説明から。
時間軸で追っていこう。

共通フロー


・会社を辞めたくなる



・自己分析・属性に基づいてターゲット業界と職種を決める



ハローワークに登録する

離職している場合限定だけど、まずは手段3のハロワを使う。
理由は2つ。当たり前だけど。
失業保険の受給資格確保
再就職祝い金の受給資格確保



転職エージェントに登録する

次がこの手段の2。転職エージェント。
これも理由は2つ。
応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削を受ける
模擬面接を受ける

ちなみに俺のオススメはJACリクルートメントマイナビエージェントだ。
2社ともキャリアアドバイザーのレベルが高く、候補者目線でカウンセリングを実施してくれる。
俺が転職エージェントだった時代も、企業の人事からこの両社からの転職希望者の通過率の高さを聞いていた。



と、ここまでが共通フロー。

残る手段は2つなので上記にそれを組み合わせたのが答えになる。

ベストプラクティス1


ハローワークに登録して、
転職エージェントで書類添削と面接対策をして、

求人広告へ応募する。

ベストプラクティス2


ハローワークに登録して、
転職エージェントで書類添削と面接対策をして、

企業ホームページへ応募する。


求人広告とホームページの違いは?


「合格率」と「競争率」という観点でちょっと解説する。

求人広告

・企業は掲載料を払っている=採用意欲が高い=合格率が高い
・ただ露出が高いため、応募者が殺到する=競争率も高い

  • 合格率・競争率が共に高い状態での相対評価


企業ホームページ

・企業は「良い人がいれば」採用したい=合格率は不明
・ホームページへの応募は締切りがないことが多いため、都度選考を実施=競争対象がいない

  • 合格率・競争率が不明または低い状態での絶対評価


採用枠が限られた中で比較されて勝ち残る
のに適しているか?
「この人なら」と単体の実力で採用枠をこじあけるのに適しているか?

そういった自分の特性で最後の手段は決めるといいかなと思う。


次回からは自己分析やらPRやら志望動機やら編に入る。


まとめ


離職してるならまずハロワ
・転職エージェントは添削と練習の相手
・最後の応募手段は自分のキャラに合わせて決める

・「選ばれる」に強い人は求人広告
・「認められる」に強い人は企業ホームページ

CA2.0的トップ3転職エージェント

マイナビエージェント
高選考突破率のマイナビ

アイデムスマートエージェント
人材ビジネス40年の歴史を持つ老舗

アデコ
企業と個人を同じエージェントが担当


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Comments

無職10.1 2chまとめページで拝見しました

こんにちは。

CA2.0さん、ブログをはじめられたのですね。
ロジカルで参考になります!

2010/11/06 Sat 02:13 | URL

CA2.0 ようこそいらっしゃいました。

こんばんは。無職10.1さん。

って、よく見つけるねぇ(笑)
内容は順に追っていけるマニュアルになるようがんばるよ。

貴殿の名前のバージョンが高いのが個人的に気がかりだが・・・
また遊びにきとくれ:-)
じきにメールフォームも用意するので。

2010/11/06 Sat 02:48 | URL

okaka

はじめまして。私も2chでスレッドをずっと読んで、質問もさせていただいたこともあります。

CA2.0さんのスレッドが終わってしまって、あんなに参考になる意見を下さる方がなかなかいないので、残念でしたよ。

私は就業中の2年目ですが、転職をかなり前向きに考えております。

非常に参考になる意見ばかりでした。
これからもこまめに読ませていただきますのでよろしくお願いいたします。

2010/11/06 Sat 12:21 | URL

CA2.0 ようこそいらっしゃいました。

okakaさん

コメント有難う御座います。
はじめまして…というか、貴殿の話から言うとお久しぶり、なのか(笑)

たとえ2chとはいえ人の人生を左右しかねない意見を発するわけで、毎日緊張していた事を思い出すよ。
貴殿の転職意欲が前向きなキャリアアップに繋がる事を祈りつつ、役立つコンテンツを整備したいと思う。

またいつでも遊びに来て下さい。

2010/11/07 Sun 01:08 | URL

転職中

ベストプラクティス非常に参考になります。しかし、もう自分はエージェント経由で応募してしまったので、後の祭りですが…

1点質問があります。
エージェントを利用して、書類添削、面接対策だけして、エージェント経由で応募しないという事が可能なものなんでしょうか。
上手くお断わりするコツ等あれば教えて頂ければ幸いです。

ちなみに私の場合は、面接対策は書類審査後にしましょうと言われた為、応募無くして面接対策は難しそうでした。

2011/03/06 Sun 23:57 | URL

CA2.0

転職中さん

いらっしゃませ。コメント有難う御座います:-)

> ちなみに私の場合は、面接対策は書類審査後にしましょうと言われた為、応募無くして面接対策は難しそうでした。

成程。確かによくあるケース。
貴殿のおっしゃる通り、ここで断固拒否しては転職エージェントとの関係まで切れてしまうと思われます。

なので、こうしたケースでは「捨てカード」を作る事でベストプラクティスを再現します。

具体的には「提示された求人のうち、志望度が低いものへ応募する」という事。
それらのサポートにて書類添削や模擬面接を実施してもらい、本命企業には自力で応募をかける。
自力の本命にせよ、転職エージェントからの志望度に劣る応募にせよ、双方内定すれば選択肢になります。


実際、これらを表情ひとつ変えずに行うのは困難ですが、一つ魔法の言葉がある。

「その求人にはもう応募して、落選してしまいました。」

志望度が高く、自分で応募する道を探したい求人の前ではこう返答すれば追求の手はとまるでしょう。


取り急ぎ、ご回答まで。

2011/03/07 Mon 21:59 | URL

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2012/06/05 Tue 23:33 | URL

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/11/01 Tue 07:42 | URL

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2016/11/01 Tue 07:59 | URL

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