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【転職】応募手段について その2-メリットとデメリット-

転職活動を円滑に進める為にまずは応募手段を極める。

さて、前回の転職手段の網羅の続き。
手段による効果の違いを理解しよう。

転職先への5つの応募手段のメリット・デメリット


転職の手段に万能なものは存在しない。
選択肢が複数存在する限り、それらには必ず長所と短所があるからだ。

だが、同時に転職希望者にも複数の選択権がある。
ならば自身に都合の良い部分だけ選んでゆくことも不可能ではない。

そのためにも転職手段別のメリット・デメリットを把握して頂きたいと思う。

転職手段別比較


1.求人広告

◯メリット
・求人母数が多い
・募集企業の情報が多い
・エントリーのスピードが早く、効率的

×デメリット
競争相手が多い
・定形フォーマットの中で自己PRや志望動機を語る制約がある


2.転職エージェント

◯メリット
・求人母数がやや多い
・募集企業の情報がかなり多く入手できる
・エントリーのスピードが早く、効率的
・応募書類や面接の応答へのアドバイスが得られる
・一般には非公開の求人情報を得られることがある

×デメリット
競争相手が多い
・エージェント内でスクリーニングを実施するため、企業に書類が届かない事がある
・採用時に企業にコストが発生するため、内定率が低い
・内定が出るとキャリアアドバイザーがクロージングを掛けてくる


3.ハローワーク

◯メリット
・活動期間や結果に応じて祝金を得られる
・企業側にも採用に応じた補助金があるため、内定率が上がるケースがある
・相談員のアドバイスを得られる

×デメリット
労働条件が悪い企業が混じっている


4.企業ホームページでの募集

◯メリット
・求人母数が極めて多い
・応募書類の書式等に制約が少ない

×デメリット
・エントリーに手間とコストがかかりがち(履歴書準備と郵送など)


5.コネ

◯メリット
・内定率が極めて高い

×デメリット
・仕事や企業にギャップがあったとしても退職しにくい




と、こんなところだろうか。
御覧の通り一長一短
なのでよき転職活動のためにはこれらの性質を理解した上でメリットだけを組み合わせる事が肝要。

単独手段だけをとってはダメ。
故にこれらに序列をつける必要はない。

問題ない。俺なりにベストの形を把握している。
次回はそれをお伝えしよう。

まとめ


・5つの手段のうちどれかを選択するのはやめる
ベストの組合せを知り、良いとこ取りをする。

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