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【転職】ターゲット選定について

さあ、転職対策を始めよう。
アーカイブは各カテゴリとタグをご参照。
できるだけ意識してフローに沿う事にします。

そんなわけで最初のテーマはこれ。

転職先(ターゲット)選定について


会社を辞めたい。
次のステージを探したい。

いろんな思いはあれど、転職する人ってもう大体辞める事は決めてる。
となると、早急にターゲットを決めなくてはならない。

基本的に転職初期段階のターゲットは「企業名」で思い浮かんでいる事が多い。
しかしながら、それら数社の駒が尽きるととたんに情勢が不味くなる。

ではどうすればいいか?
ある程度のカテゴリで選定しておく事ではないだろうか。

何を言っているのかというと、自分を属性に分解するという事。

【具体例】電機メーカーで営業をしていた人


この人の属性は2つに分解可能だ。
すなわち「電機メーカー勤務経験」と「営業経験」。

イメージが湧いてきただろうか?
この人は、「電機メーカーでの◯◯職」と「◯◯業界での営業職」の2つに親和性があるんだよ。


ちなみにさっき上で書いた「初期段階でのターゲット」というのは、大抵自分の属性を全て満たすもの。
且つ、現職よりのランクが上の企業であるケースが8割を締める。

そりゃ誰だって慣れ親しんだ仕事で、より有力な企業に勤めたい。
でもリスクヘッジはしておこう。取り返しが付かなくなる前に。


「自分は電機メーカーに行くこともできるし、営業職として別の商材を売ることもできる。」


こうやって広めにターゲットを設定できる人は途方に暮れずに転職活動を終えている事が多い。

まとめ


・自分の属性を「企業」と「職種」に分解する
・分解した属性を元に、ターゲットを広めに選定する
・転職は属性が一つでも引っかかっていれば「経験者」を名乗ってよし

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2012/06/26 Tue 12:37 | URL

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2015/09/02 Wed 22:02 | URL

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