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【自己分析】志望動機を考える(全体像)

転職活動の重要要素の2つ目。
それが志望動機。

自分は何ができるのか?というのが自己PRだが、
志望動機は自分が何をしたいのか?望むのか?という事をまとめる。

では話を続けよう。

志望動機を考える(考え方の全体像)


最近ってほどでもないが、「就社」という言葉が流行ったのご存知だろうか?
「就職」じゃなくて「就社」。
「この仕事がしたい」ではなく「この会社に入りたい」。みたいな考え方。

ターゲット選定の回
でもお伝えはしたが、バイネームでターゲットを決めてしまうのは危険なやり方だと思う。

理由は駒がなくなった後のリカバーに時間がかかるから。
時間がかかる理由は、志望動機の再構築が必要になるからだ。
つまり、志望動機を考えるということはターゲットを選定する考えと深く関連する
この事をまずは念頭に置いて欲しい。

企業ありきで志望動機を考えるから、その企業に落ちるとベースが崩れる。
だから志望動機ありきで業界と企業を選定する。
これなら主導権はこちら側に保つ事ができる。


志望動機は3つのステップで考える


具体的には以下の流れで固めてゆきたいと思う。
敢えて就職活動時代のゼロベースまで話を戻す。

欲求の根底を決めるフェーズ

1.人生のゴールをイメージする
2.実現のため、必要な要素を考える
3.要素の収集のために必要な社会的ポジションを考える
4.ターゲットを概念レベルで定義する

自分の属性を整理するフェーズ

5.自分の経験を属性に分割する
6.属性を業界と職種に展開する

具体化フェーズ

7.4と6の情報を突き合わせ、ターゲット業界ないしは職種を決定する
8.検索ツールを用いて求人を確認、リストアップする



皆さん、1~7まですっとばして(厳密にはイメージするだけで)8の検索だけやってないかい
だから毎回志望動機作るのしんどいんだよ。

面接の場面では、「なぜ?なぜ?」が続く。
それってつまり、8から1まで遡るような確認をされているということ。


「本気で言ってるのかな?」
「この人の本音の望みと仕事は結びついているのかな?」

結局のところ企業はここが確認したいわけで。
だからせめて1~4までは確実に軸をもっておかないと自分の言葉で返答できない
なぜなぜ問答の先に「それは私がこう思っているからです。」という主観があれば確実にブレないでしょ?


詳細はフェーズ毎に次回から解説する。

ちなみに、このあたりの考え方はリクルートエージェントの伝説のCAである細井さんの著書「転職面接必勝法」を是非参照して欲しい。

業界を後にした俺が唯一薦めようと思う転職本だ。

  • 続き
志望動機を考える(根底の欲求フェーズ)
志望動機の考察の上で一番大切なのは人生観。自分がどのように
生きたいのかをベースに形作る方法とは?

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