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転職活動における筆記試験に意味はあるのか?って、あるんだけどね。

筆記試験1

転職活動にも筆記試験は存在する。

確率的には30%くらいだろうか。
面接に併せて就職活動時代さながら、解答用紙に向かう瞬間がある。

さて、その位置付けはどのようなものなのだろうか?

転職活動の筆記試験の位置付け


例によって今回はその定義や位置づけを考察。
次回に具体的な対策を考えてゆきたいと思う。

まず転職活動における筆記試験の構成は下記の通りだ。

  • 1.筆記試験
  • 2.性格検査(適性検査)

大抵の企業においてこの2部で筆記試験は構成されている。

まずはこの筆記試験の合否に関わる大きさから考察を進めよう。

1.足切りパターン(影響度:)


筆記試験の結果如何で、面接結果を考慮せずに合否が決定されるケース。
冒頭で挙げた2つのカテゴリに対して、それぞれ判断が入る。

a.筆記試験の出来

単純に筆記試験の成績が合否に影響する。
傾向としてはある程度の学歴を求める大企業に多いケース

b.適性検査のライスケール判定

ライスケールを聞きなれない方もいらっしゃるかと思う。
これは数百ある検査問題の中に忍ばせられた引っ掛け問題だ。

  • Q:今まで一度も嘘をついた事がない

こういう設問に対して「Yes」とマークしていると発動する。
その人間の回答に信憑性がないと判断され、結果的に落選判定となるものだ。


a.については簡単な対策手段はない。
b.のライスケールに引っ掛からないように気をつけよう。

また、このケースでは試験と面接のスケジューリングに特徴がある。

足切りパターンの試験スケジュール

筆記試験が先で面接が後になる事が多い。
場合によっては筆記試験単体で日程が用意されている事もあるだろう。

理由は、筆記試験結果を受けて面接の対応を決める事ができるためだ。
現在の転職筆記試験はPCを利用するものが多く、回答完了ボタンを押下すれば即座に結果が判明する。

その結果を受けて企業側でも本気の面接を実施するかの判断を下すケースもあるという話だ。
何も、落ちると決まった人に対して厳しい指摘や圧迫面接をする必要はないから。

2.参考程度パターン(影響度:)


筆記の試験の結果はあくまで参照として、面接結果を重視するパターン。
このケースでは適正検査のライスケールにのみ注意を払えばよい。

参考程度パターンの試験スケジュール

面接と筆記試験の開催に明確な順序が存在しない。
当日の面接官のスケジュールに併せて順序が調整されるだろう。

この場合は当然面接の所感に合否判定の重きが置かれるので、十分に注意して面接に臨みたい。
筆記試験はその緊張慣らしくらいにできれば丁度良いのだ。






では、次回にこれらの情報を収集し、判別するフローやその対策について言及しようか。


転職筆記試験対策
筆記試験の種別の判定方法やその対策とは?

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